インプラント症例:1000本以上の実績のある徳島市のカマタ歯科クリニック
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インプラントQ&A

1.骨が不足していても、インプラント治療は受けられますか?

骨が不足していても増骨法(人工骨を使用して骨を増やす方法)などを併用すればほとんどの場合が可能です。

まれにどうしても無理な場合がありますが、それは例外的なことと言っていいでしょう。

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2.歯周病の人もインプラント治療は可能なの?

歯周病の人でも歯周病の治療をちゃんとしたあとメンテナンスをきちんとしお口の中のインフラを整えてやればほとんどの場合が可能です。

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3. 糖尿病でも治療は可能でしょうか?

糖尿病でもHbA1cが6.5前後にコントロールされていて他に特に健康に問題がなければ十分治療は可能と言えます。

当院でもそのような患者様を何人経験しておりますのでご安心ください。

但し、糖尿病の方は手術直前に血液検査を受けて頂く事が必要です。

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4.インプラントはどれくらい持ちますか?

インプラントがどれくらい持つかということについては、インプラントを入れたあとの患者様の管理に左右されます。

3ヶ月に1回くらい、きちんと当院を受診されて歯周病や残りの歯の状況のチェック、特に大事なのは噛み合わせのチェックです。

ご自分の歯は歳とともに削れていき、噛み合わせの高さが低くなります。それに合わせてインプラントの上部構造を調整しなければなりません。そういう前提条件のもとでは当院では20年の症例もございます。

どれくらい持つかというのは不確定要素が非常に多いので確答は出来ないというのが正直なところです。

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5.お金がいくら必要なのか不安です…治療費の目安を教えて下さい。

当院のインプラントは基本的に1本が30万円(税別)かかります。

その内訳は、材料代・薬代・技工代などもろもろの値段を含めて1本が30万円ということです。

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6.インプラント治療の期間はどのくらいかかりますか?

治療期間は上顎と下顎によって少し違います。

上顎の場合、約3ヶ月で、下顎の場合は約2ヶ月です。これは骨の質の違いによるもので、上顎の骨は下顎の骨に比べてかなり軟らかいです。そのため治療期間が長くなります。

この治療期間というのはインプラントの歯の根っこにあたる部分に植立して骨に生着したあと歯茎から下にあたる部分(歯冠部)を装着するまでの期間です。もちろん1、2ヶ月伸びることはあります。

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7.インプラントの手術時間はどれくらいですか?

当院では非切開法(粘膜に直径4~5mmの穴を開け、そこに直接インプラントを植立する方法)という非常に安全で短時間で出来る手術法を行っております。

ですので1本のインプラントを植えるのに概ね15分で終わります。

本数が多い場合は、それの掛け算で出て参ります。2本なら30分、3本なら45分というようにそれくらいの時間で手術は終わります。

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8. インプラント治療は痛いですか?

当院で行うインプラント手術法は非切開法といいます。従来の手術法は切開法で粘膜を剥がし、骨を空気に晒し、さらに注水などを行ってかなり骨そのものにダメージを与える手術法です。

その為、術後痛みが出たり腫れが出たり場合によっては感染を起こし、かなりの苦痛を伴う場合が多かったのです。

しかし、当院の非切開法は粘膜に直径4~5mmの穴を開けて直接骨にインプラントを植え込みますので、骨に対するダメージが非常に少なく、また感染をする余地もほとんどありません。

そのため痛みはほとんどなく、あったとしても1~2回の鎮痛剤を飲む程度で解消できる程度です。ですからインプラントの治療はまったく無痛というわけではありませんが、ほとんど痛みはありません。

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